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安全への取組についてSecurity

「安全で安心な会社=みんなの生活の安全」クレームは財産なり」「失敗は成功のもと」

共存共栄:職人と会社とで一体となり、安全で安心される満足度の高い仕事をお客様へ提供していく事こそが、 = 職人の社会的地位の向上、生活水準の向上に繋がり、幸福な人生を送る事ができる。

目的

労働災害を絶対に出さない為に「人命尊重」を基本理念として、「安全はすべてに優先する」の下、一人ひとりが責任者となり、当たり前の事を当たり前に守る、教育の行き届いた「安全で安心できる質の高い職人」を現場へ送り出し、災害0を目指すと共に、お客様へ安心を届けて行く。

心得1

皆さん(職人)はセールスワークマン(営業技術者)であれ。日頃より感謝の気持ちを持ち、大きな声で挨拶する。 特にオーナー様、近隣さん、監督員に対しての言葉使いは気をつける事。

心得2

「隠ぺい、報告の遅れ」は、最大のペナルティ! どんな小さな怪我も、どんな小さなクレームもその日のうちに 報・連・相 する事。

重点目標

 「当たり前のことを、当たり前に守る♪」 ひとり一人が責任者に♪

(イ) とにかく整理整頓と掃除、凡時徹底する。 (自ら進んで現場、休憩所を綺麗にする) 

(ロ) とにかく不安全行動を絶対にしない!させない!見逃さない。 (皆で声を掛け合い注意する)

(ハ) とにかく安全帯の使用を徹底する。      (命綱は着用するだけでなく絶対に使用する)


安全朝礼

朝礼には必ず全員参加する事

朝礼の30分前には全員が現場に集合、遅れてしまう場合は、必ず連絡する事。  朝礼広場、ラジオ体操ではきちんと一列に整列する。 職長は土間屋にも声をかける事。

危険予知(KY)活動には必ず全員参加する事

作業内容の危険性についてよく話し合い、安全が確認できた場合のみ作業する事。 職長(代理人)は、作業に見合った内容のKY日報を詳細に記入する事。 また氏名の記入については、一人ひとりが直筆でサインする事。 職長は土間屋の内容も確認する事。

作業員の健康管理、体調確認は、職長(代理人)の仕事である

各自が責任をもって体調管理に努める事。また熱中症は死に至る場合もあると認識し、絶対に無理をしない事、また、させない事。体調不良の場合、すぐ職長、監督員、会社へ報告する  

職長の正しくすばやい判断で、事故を未然に防ぐ事。  職長(代理人)=社長の代理人



安全保護具

現場内は必ず保護具を着用。  保護具の点検は職長(代理人)の仕事である。

安全帯(リール式)を着用し、足場上では必ず使用する事

(ロープ式は不可) 安全帯は着用するだけじゃなく使用する、 安全帯は命綱。

ヘルメットは、顎紐をしっかり締めてかぶる事

(顎紐に指が入るのはNG) ダメ直し等の軽作業でも徹底してかぶる。

安全靴を履くこと

安全靴、安全足袋は指先から甲にかけて鉄板が入っている物を使う事。

サンダー掛け作業の場合は、必ず保護具の着用を徹底する事

防塵マスク.保護メガネ.皮手袋。



安全作業・設備

不安全な行動は絶対にしない事

上下作業・危険な場所、立入禁止区域への立入り・近道行為、内外部横断・足場のよじ登り・手摺天端や伸び馬等からの飛び降り・身勝手作業など・・・厳守する事。

安全帯は必ず使用する事

高さ1.5m以上で作業する場合や外部足場作業の場合は、絶対使用。

足場等の安全設備は原則として絶対に外さない事

ブレス.落下養生ネット等に不備があった場合、絶対に足場にのらない。 やむをえず安全設備を外す場合は必ず監督員の許可を得て外し、作業後は速やかに復旧する。 不備があった場合や復旧できない場合は立入禁止とし、速やかに監督員に報告する事。 また、リフト前の手摺外壁等の作業については、リフトに乗っての作業は絶対しない事。

60歳以上又は18歳未満の作業員に対しては、年齢に応じた適正配置を行う事

サンダー掛け作業に関しては十分に注意して作業する事

作業場の事前確認(釘など突起物の有無) 適正カバー(φ専用カバー)・試運転・照明・換気などを絶対に確認する事。 ペーパーを取替える場合必ず有資格者(研削砥石取り替え)が行う事。 近隣対策など、必要に応じて集塵機を使用する事。

材料置場について

材料置場は、降雨、直射日光の当らない所を選定し整理整頓清掃の徹底をする事。 セメント、補修材等は床に直置きしない。  また10袋以上積み重ねない事。 定規類なども常に整理整頓に努める事。

各フロアーでの練り場は、通路を確保し養生をしっかりと行い、常に整理整頓清掃に努める事

作業後は、整理整頓清掃を必ず実施する事

「あとで片付ければ」などと言わず、速やかに実行せよ。 「汚い水の中ではよい魚は育たない」と同様に「汚い現場からは決してよい仕事は生まれない」整理整頓清掃が行き届いている現場は、 安全衛生管理にも品質にも「大きな問題はない」と見て下さる。

<整理> いる物と、いらない物を区別し、いらない物を捨てる事。 いらない物か判断できないときは、会社へ連絡して確認する事。

<整頓> 必要な物を、いつでも取り出せるように、 品種や寸法ごとに置き場所と置き方を決めて表示したり、使った物を元の位置に戻す事。  必要な物を、誰でもわかるようにしておく事。

<清掃> 常にゴミや残材をきれいに掃除する事。

<整理整頓清掃がよくなれば>

  1. 危険な箇所が良くわかるので、注意力が高まり安全性が向上する。
  2. 安全に気持ちよく作業が出来る。作業がしやすくなって能率が上がる。
  3. 不必要なものが無くなって作業の段取りも円滑になり生産性が向上する。
  4. モノを探す時間が減り、必要なものがすぐ取り出せて生産性が向上する。
  5. 労働時間の質が高まるため、生産性が向上し収益が改善される。

電工ドラム、延長コード、電動工具には必ず行き先表示を付ける事

別紙使用基準厳守

電動工具・機械工具は、始業前点検を必ず実行する事

サンダー・マゼラー・ミキサー・モルタルポンプ等に不具合(異常音など)があった場合は、絶対に電源を切ってから対処し、使用しない事。  また回転中のミキサーには、安全カバー(ふた)をして、ケレン棒などは絶対に差さない事。 原則としてモルタルミキサーは洗う場合以外、常に安全カバーを取付けて置くこと

アルミ伸び馬での作業に関しては使用前に必ず点検する事

開閉時に指の挟まれ・脚のロックの不完全固定等に注意して使用する事。 また汚さないよう天端や脚にも養生してから使用する事。

脚立作業に関しては適正に使用する事

足元の確認・天端作業の禁止・三点支持組立て・ゴムバンド結束・ 二枚敷き足場などを確認する事。丁度いい高さだからといって箱などに乗って作業しない事。

地下ピット内には一人で入らない事

酸素濃度を事前に監督員に調査して頂き、通風の処置をして頂く事。また作業する場合は必ず二人以上で入る事。 体調不良があった場合は作業を中止する事。

作業終了時間の目安は17時30分です

「労務費確保に関して最も重要な事となります」 全員で洗い物や片付けや残工事を手伝い、全員そろって1800分以降に現場を出る事。 元請より、左官工だけが、いつも早く帰っているとの指摘が多くありますので、必ず作業時間は守って下さい。

その他、現場で定めた規則やルール、マナーを守り、安全衛生活動などには、積極的に参加し、他の模範となるように努力する事

職長の不在時には、必ず職長の代理を立て、元請に報告する事。


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